IR資料の作成
上場前のロードショーマテリアルや上場後の決算説明資料など、投資家に向けた説明資料を、開示書類の数値・記載とそろえて作成します。
- 対象
- 上場準備会社(申請期〜上場時)と上場会社
- 時期
- ロードショーの準備期間、決算発表の前
- 担当
- 公認会計士と、IRフェローの齋藤剛(日本証券アナリスト協会 認定アナリスト)

支援の内容と成果物
ロードショーマテリアル
機関投資家向けの説明資料を、事業の内容・成長の道筋・財務の数値の順に組み立てます。Ⅰの部・目論見書の記載と数値・表現をそろえます。
- ロードショーマテリアル
決算説明資料
決算短信の数値をもとに、業績の増減要因やKPI(重要業績評価指標)の推移を説明する資料を作ります。
- 決算説明資料
想定質問と回答
投資家・アナリストから出やすい質問を洗い出し、回答案を作ります。
- 想定問答集
英訳
説明資料と想定問答の英訳をお受けします。
- 英文の説明資料
事業計画及び成長可能性に関する事項
上場後に公表する「事業計画及び成長可能性に関する事項」を作ります。上場会社の同じ資料を横断して見られる当社の「スライドナビ」で事例を比べながら作ります。
- 事業計画及び成長可能性に関する事項
支援の内容の詳細
ロードショーマテリアル
機関投資家向けの説明資料を、事業の内容・成長の道筋・財務の数値の順に組み立てます。Ⅰの部・目論見書の記載と数値・表現をそろえます。
具体的な作業
- 事業の内容、市場、強み、成長の道筋、財務の数値の順に構成を決めます
- Ⅰの部・目論見書と数値・表現をそろえ、記載の根拠を一覧にします
- 主幹事証券会社のコメントを反映します
会社にご用意いただくもの
- Ⅰの部・目論見書のドラフト
- 事業計画
- KPIの推移
決算説明資料
決算短信の数値をもとに、業績の増減要因やKPI(重要業績評価指標)の推移を説明する資料を作ります。
具体的な作業
- 決算短信の数値から、売上・利益の増減要因を分解したグラフを作ります
- KPIの推移と、前回の説明からの変化を示すページを作ります
会社にご用意いただくもの
- 決算短信
- KPIの資料
- 前回の決算説明資料
想定質問と回答
投資家・アナリストから出やすい質問を洗い出し、回答案を作ります。
具体的な作業
- 前回の説明会や面談で出た質問、同業他社への質問をもとに、想定質問を洗い出します
- 回答案を作り、開示済みの情報の範囲で答えられるかを確かめます
会社にご用意いただくもの
- 過去の面談記録
英訳
説明資料と想定問答の英訳をお受けします。
具体的な作業
- 説明資料と想定問答を英訳します
会社にご用意いただくもの
- 日本語の確定版
事業計画及び成長可能性に関する事項
上場後に公表する「事業計画及び成長可能性に関する事項」を作ります。上場会社の同じ資料を横断して見られる当社の「スライドナビ」で事例を比べながら作ります。
具体的な作業
- 上場会社が公表した同じ資料を、構成・項目ごとに比べます
- 会社の事業計画とKPIをもとに、必要な項目をそろえて資料を作ります
会社にご用意いただくもの
- 事業計画
- KPIの資料
進め方
- STEP 1材料の確認
開示書類・事業計画・KPIの資料を受け取り、説明の骨子を決めます。
- STEP 2資料の作成
骨子に沿って資料を作り、開示書類との数値の整合を確かめます。
- STEP 3想定問答
想定質問と回答案を作り、説明の練習に使える形にします。
よくある質問
QIR支援室との違いは何ですか。
IR支援室は、投資家面談の準備やIR体制の整備まで含めた継続的なIR支援です。この欄は、説明資料の作成を単発でお受けする場合のご案内です。
Q目論見書との整合も見てもらえますか。
見ます。ロードショーマテリアルの数値と表現を、Ⅰの部・目論見書とそろえます。
ほかのサービス
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