上場企業/上場後/情報・通信業
四半期ごとの組替表をもとに、決算短信、半期報告書、有価証券報告書の財務諸表・注記と、会社法の計算書類を作成しています。監査法人に提出する試算表の前期比較・増減分析の資料もあわせて作成しています。
開示書類の作成のサービス株式会社プライムコンサルティング
公認会計士が、IPO(新規株式公開)を目指す会社の決算体制づくり、J-SOX(内部統制報告制度)の文書化、Ⅰの部などの申請書類の作成を担当します。上場したあとも、決算短信・有価証券報告書の作成やIR(投資家向け広報)の資料づくりまで、一気通貫で担当します。
コーポレートサイトを公開しました上場を目指す会社では、会計方針、内部統制の文書、Ⅰの部などの申請書類が、同じ時期に別々の担当者の手で作られがちです。上場したあとも、決算短信・有価証券報告書と決算説明資料が別々に作られ、数値や記載の言い回しをそろえる作業が毎期くり返されます。
当社は、上場準備から上場後の開示・IRまでを一気通貫でお受けしています。上場準備で整えた会計処理と記載を、上場後の決算短信・有価証券報告書と決算説明資料まで同じ担当者が引き継いで作ります。監査法人と投資銀行部門で上場準備に関わってきた公認会計士が、書類を実際に作るところまで担当します。
上場準備の作業には、監査法人と向き合う作業と、主幹事証券会社・取引所と向き合う作業があります。当社は、有限責任監査法人トーマツと野村證券の公開引受部の両方で上場準備に関わってきた公認会計士が担当するため、監査法人の選定から上場後のIRまでを一気通貫で支援できます。
一般的なIPOコンサルティングの範囲は、担当者の経歴によって異なります。当社の見方として示したものです。
決算月と上場予定の時期を選ぶと、今日がN-3期(申請期の3期前)から上場後までのどこにあたるかと、その期に当社が担当する作業を表示します。期の区分は一般的な数え方による目安です。
決算月は、上場予定は。
下の帯の月の目盛りをクリックしても、上場予定の月を変えられます。期の名前をクリックすると、その期の作業を表示します。
当社でお受けする業務は、サービスのページで内容をご案内しています。IR支援・AI導入支援・データベース・Webメディアは、それぞれの専用サイトでご案内しています。

上場までの工程管理、ショートレビューへの対応、社内規程、Ⅰの部・Ⅱの部などの申請書類の作成

業務記述書・フローチャート・RCMの3点セット、全社的な内部統制、IT全般統制の整備と評価

決算短信・半期報告書・有価証券報告書・会社法の計算書類の作成と英文開示

ロードショーマテリアル・決算説明資料など、投資家に向けた説明資料の作成

収益認識・税効果会計・減損などの論点ごとのポジションペーパーの作成

上場時の株主構成を見据えた資本政策と、投資家に向けた成長の説明資料の作成

投資・M&Aの前の財務調査と、実態純資産・正常収益力をまとめた報告書の作成

経理・労務・法務・総務の業務へのAIの導入を、使うAIの選定から試行、導入、運用まで支援。上場準備のどの期でも、上場後でもお受けします

月次の記帳と決算の代行。税務顧問は当社に所属・提携する税理士が担当


決算説明資料・ロードショーマテリアルの作成、投資家面談の準備、IR体制の整備。日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)の齋藤剛と当社の公認会計士が担当します。
専用サイトは準備中です
経理・労務・法務・総務の業務へのAIの導入を、使うAIの選定からPoC(概念実証)、導入、運用まで支援します。
ai-back-office.jp
上場会社の有価証券報告書などの開示データを、会社・項目・期間を指定して検索・比較できるデータベースです。
ir-ai.ai
IPO準備の実務を、制度の解説、過去の事件、資金調達の動向とあわせて取り上げるWebメディアです。上場会社のデータとレポートも載せています。
ipo-navi.jp
TOKYO PRO Market上場会社の発行者情報を、数値と原文で検索・比較できるJ-Adviser向けのデータベースです。
tpm.ir-ai.aiIRAI MCPは、当社が運営する有報データベースIRAIのデータを、ClaudeなどのAIアシスタントから呼び出すためのMCP(Model Context Protocol:AIアシスタントと外部のデータをつなぐ共通の仕組み)サーバーです。質問を入れてから、AIアシスタントがIRAIの値を取得して回答するまでの流れを再現しています。
支援先の社名は出さず、会社の区分、上場準備のフェーズ、業種と支援の内容を掲載しています。
四半期ごとの組替表をもとに、決算短信、半期報告書、有価証券報告書の財務諸表・注記と、会社法の計算書類を作成しています。監査法人に提出する試算表の前期比較・増減分析の資料もあわせて作成しています。
開示書類の作成のサービス決算・財務報告プロセスについて、業務記述書とRCMを作成しました。キーコントロールを経理部門が実施する統制に絞り込み、評価の手続とあわせて整理しています。
内部統制(J-SOX)のサービス新しく始めるサービスで会員に付与するポイントについて、収益認識会計基準へのあてはめと表示区分をポジションペーパーにまとめ、監査法人との協議に使う資料を作成しました。
会計論点の検討のサービス監査法人・投資銀行部門出身の公認会計士とエンジニアが、上場準備の書類づくりから自社のデータベースの開発までを担当しています。IR支援は、IRフェローの齋藤剛と組んで行います。

有限責任監査法人トーマツのTS事業部、野村證券の投資銀行部門(公開引受部・コーポレートファイナンス部)を経て、2024年に当社を設立。上場準備の会計・内部統制・申請書類の作成と、上場後の開示・IRの支援を担当しています。
イギリスの大学院を卒業後、HSBCの投資銀行部門などを経てエンジニアに。IPOナビとIRAIの開発を主管しています。
明治大学商学部を卒業。有限責任監査法人トーマツでマネージャーとしてIPO準備会社の監査に従事したのち、2025年に当社に入社。会計論点の検討を担当しています。
北海道帯広市出身。北海道大学経済学部を卒業。EY新日本有限責任監査法人で監査業務に従事したのち、株式会社BearTail(現 株式会社TOKIUM)で事業会社の実務、PwC税理士法人で税務業務を経験し、当社に参画しました。
有限責任監査法人トーマツのTS事業部を経て、サブスクリプション事業のスタートアップ、EC事業のスタートアップ、アトラスト・ヘルス株式会社で事業会社の実務を経験し、当社に参画しました。

大和証券、JPモルガンなどでセルサイドアナリストとして中小型株・TMTを担当。AXAインベストメントでポートフォリオマネージャー、スタートトゥデイ(現ZOZO)で経営管理本部長兼IRヘッドを務めました。株式会社WARCのCFOを経て、当社のIRフェローに就任しました。当社ではIR支援室を担当しています。
各決算期末の時価総額(億円)。縦線は期中の安値から高値までの幅。2011年3月期の安値615億円から2016年3月期の高値5,039億円まで約8.2倍
出所:株式会社スタートトゥデイ(現 株式会社ZOZO)有価証券報告書(第17期・第18期)。期末の時価総額は株価収益率×1株当たり当期純利益×期末発行済株式総数、安値・高値は事業年度別の最高・最低株価×期末発行済株式総数で算出
当社が運営するIPO実務家向けのWebメディア「IPOナビ」で、上場準備と開示の実務についての記事を公開しています。IPOナビでは、上場承認の速報、上場会社の情報のAI要約、IPOの統計も見られます。
ご依頼の範囲、料金の決め方、上場後の業務についての質問と回答です。ここにない内容は、お問い合わせフォームからお尋ねください。
監査法人や主幹事証券会社が決まる前の段階からご相談をお受けしています。上場を予定している時期と、決算・管理体制の現状をうかがい、どの期に何を進めるかの工程表を作るところから始めます。
お受けしています。申請書類の作成、J-SOXの3点セットの作成、会計論点のポジションペーパーなど、業務ごとにご依頼いただけます。すでに作成中の書類の見直しからでも対応します。
業務の範囲、期間、会社の規模をうかがったうえで個別にお見積りします。AIバックオフィス支援とIR支援は、それぞれの専用サイトで料金の目安と進め方をご案内しています。
上場の可否は、取引所と主幹事証券会社の審査で決まるため、お約束できません。当社は、審査で確認される管理体制と申請書類を、監査法人・主幹事証券会社とのやり取りを含めて整えるところを担当します。
税務顧問と税務に関するご相談は、当社に所属・提携する税理士が担当します。
お受けしています。組替表から決算短信・半期報告書・有価証券報告書・会社法の計算書類を作成し、英文開示にも対応します。
IRAIは単独でご利用いただけます。料金とお申込みの方法は、IRAIのサイトでご案内しています。
上場を予定している時期と、監査法人・証券会社との協議の状況をお聞かせください。当社で担当できる範囲と進め方をご説明します。